Story of Floradrip

白神の四季を巡る_フロ_ラドリップを_はぐくむ思い

世界遺産_白神山地_の麓_アルビオン研究所

in Shirakami

手つかずの森林が残る白神山地。深く積もった雪は山に溶け込み、清らかな雪どけ水となって大地に潤いを与えてくれます。
そんな自然に恵まれた白神山地の麓で、私たちは、日々、原料となる植物たちと真摯に向き合っています。
『フローラドリップ』になるまでの植物への想いを、美しく移ろう白神の四季に合わせてご紹介します。

Spring

Spring

世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

雪がまだ残る、4月上旬。まだまだ肌寒い時季ですが、長い冬を越え、白神に待望の春が訪れます。
冬のあいだ雪におおわれていた畑を耕し、雑草を抑えるためのビニールを広げたら、作業開始。
温室で育てていた植物の苗や種を、畑に植えていきます。
苗を植えて数週間ほど経つと、土の中からたくさんの小さな新芽の姿が!
それは、北の大地の厳しい自然に負けない、力強い、
命の息吹。さまざまな植物がいきいきと豊かに育つ、白神研究所の一年が、いよいよ始まります。

研究所スタッフの想い 世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

積もる雪の下でじっと命を育んでいたヨモギの小さな葉っぱを見つけると、「春がきたな」と実感します。実は、雪には保温・保湿効果があるので畑が零度以下にならず、植物はきちんと育ってくれます。春に種をまいたコウスイハッカなど、ほかの植物より生育が遅いものは「芽が出るかな」と心配になりますが、芽を発見すると安心するとともに、これからの成育に期待が高まります。

Summer

Summer

世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

太陽がまぶしく感じられる7月、白神も夏を迎えます。北国とはいえ最高気温は30度を超え、夜になってもなかなか気温が下がらないことも。涼しくなるのは、毎年お盆を過ぎたころ。植物はその変化を感じとるかのように大きく成長し、収穫のときを迎えます。
畑の植物は安心安全のため、すべて無農薬で育てています。そんな自然に近い土壌に広がるのは、青々とした緑、咲き乱れる花々。コウスイハッカやヤグルマギクを中心に、スタッフ総出で手作業による刈り取りを行います。

研究所スタッフの想い 世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

春にはごく小さかった芽が大きく育ち、収穫できる幸せはひとしおです。
ただし、この季節は雑草ものびのびと育ち、とくに梅雨には、除草しても1週間で元どおりに……。
大変な作業ですが、植物が元気に育つことを思うとやりがいを感じます。

Autumn

Autumn

世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

8月下旬になり秋がやってくると、とうとう収穫も終盤。

8月下旬になり秋がやってくると、とうとう収穫も終盤。
秋に成熟するカワラヨモギや、春から秋にかけて収穫を行うヤマヨモギなどを刈り取って、作業は終了です。収穫した植物は、きれいに洗ってから自然乾燥し、冬まで大切に保管しておきます。
収穫が終わったあとの畑では、年を越してやってくる春のために、畑に栄養を与えて長い冬に備えます。
より強く丈夫な植物を育てるための、大切な作業行程のひとつです。

研究所スタッフの想い 世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

秋に収穫した植物を見ると、「今年も無事に終わってよかった」と胸をなでおろします。
そんな充実感もつかの間、2シーズン先の春のために秋から準備を始めるのも忘れません。これは、あたらしい季節へ命をつなぐための私たちの使命だと感じます。

Winter

Winter

世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

11月中旬になると、白神には初雪の便りが。背の高い植物には雪囲いをかけるなど冬の支度を終えたら、畑での作業はいったんお休みです。そのあと雪は徐々に積もり始め、およそ2メートルもの高さになって白神の土地をおおいつくします。
スタッフたちは温室や研究室で、次にやってくる春に備えます。これまで収穫した植物の選別作業、化粧品に採用できそうな植物を試験栽培するための準備、魅力的な成分を多く含んだ細胞を培養して増やすバイオテクノロジー研究など、冬の作業も多岐に渡ります。

研究所スタッフの想い 世界遺産「白神山地」のふもと 世界遺産「白神山地」のふもと

冬は雪の下で眠る命が、寒さに耐えて春には芽が出てくれますようにと、エールを送ることしかできません。
そのあいだに行うのは収穫した植物の選別作業。例えばヤマヨモギは、収穫の時季によって葉の形も香りも異なるために、化粧品にどう活かすかをひとつひとつ吟味します。季節の移ろいのなか表情を変えて生き抜く生命力に、改めて襟を正します。

季節はめぐり_また春に_私たちの挑戦は続きます

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