アルビオンのCSR

「アルビオンは高級化粧品の
第一人者として、本物志向に徹し、
美しい感動と信頼の輪を世界に広げる」
この経営理念に基づき、
社員一人ひとりが地域社会に属する
良き企業市民として、
事業活動を通じ積極的に社会の
継続的発展に貢献しています。

CSRマネジメント

CSR MANAGEMENT

社会から信頼され、選ばれる、
価値ある企業となるために、その基盤として
法規制の遵守はもとより、
透明性の高い
経営・組織体制の構築・維持の
実現に向けた取り組みを強化しています。
コンプライアンス、リスクマネジメント、
倫理、情報管理を
ALBION CODE(行動指針)
に定め、定期的にケーススタディを交え
研修を実施しています。

アルビオンが
考えるCSRの範囲

Integrity <正直>

ALBION CODEでは、ステークホルダーの方々に、「正直(Integrity)」であることをコンプライアンスの基軸としています。これは単に「うそをつかない」という意味ではなく、「ステークホルダーの方々の立場から本当によいことなのか」を、社員一人ひとりが考えて行動するという意味です。

安心・安全への取り組み

お客様からの信頼を一番に

技術と効果の追求はもちろん、
安心かつ信頼できる品質への
「こだわり」を
大切にしながら、常に新しく価値ある
製品づくりを追求しています。

研究開発では、細胞レベルに着目して独自の研究を行い、完成した製品の効果を科学的に検証しています。
製品化への技術研究と効果検証の両方が揃っていることは、アルビオンの製品づくりの大切なポイントです。

そして、原料植物の確保においては、自社農場での有機栽培をはじめとしたトレーサビリティにこだわり、また、製品を生産する工場においては、第三者機関による品質・安全性へのチェックを受けるなど、「安心」「安全」「信頼」を感じていただける本物志向に徹した製品づくりに努めています。

環境への取り組み

美しい未来のために

化粧品製造業として、
また社会の一員として、
昨今の環境課題に
全員参加で取り組んでいます。

製品を生産する工場では、国際規格ISO14001に準拠した仕組みを構築。エネルギーの効果的な使用、廃棄物の削減、緑化保全の推進を通して、継続的に環境への取り組みを行うとともに、化粧品GMP(Good Manufacturing Practices=化粧品の製造管理および品質管理に関する技術指針、ISO22716)に従った衛生的な構造設備を整え、指針に則した管理を実施しています。

また、化粧品原料の採用についても、産地の発展と自然保護はもちろん、将来を担う子どもたちへの教育支援を行うなど、未来に与える影響をより深く見極めながら、真摯なモノづくりを追求しています。

社会とのかかわり

地域社会との共生を目指して

本業の化粧品製造販売に
生きる取り組みとして、
「地域貢献」、「次世代の支援」を
柱に活動しています。

マナーや美容に関する正しい知識を伝えるマナー・身だしなみ(メイク)講座をはじめ、2009年には化粧品会社として、女性が子どもを育てながら継続して働くための選択肢を増やしてもらいたいと、社員だけでなく近隣企業、地域在住の方にもご利用いただける事業所内保育所を銀座と福岡に設置。

また、白神研究所での地域活性化への貢献をはじめ、化粧品原料の産地での各種支援(子どもたちへの教育支援、女性の自立支援等)や、研究所のあるスリランカでの技術支援など、本業を通じて生物多様性の保護と公平な利益還元へ向けて積極的に取り組んでいます。

※マナー・身だしなみ(メイク)講座については、希望日程の半年前を目安にお問い合わせください。大変多くのご依頼を頂戴するため、すべてのご希望にお応えできないこともございます。

社員への取り組み

社員の満足度を高めるために

社員の人権・雇用等、
多様性を尊重するとともに、
ワークライフバランスの実現にも
積極的に取り組んでいます。

関連法規の遵守はもちろん、産業保健専門家や各種相談窓口の設置、人材育成研修等で社員への支援を推進し、本業を通じて社会に貢献し続けることができ、安全かつ健康に働くことができる環境づくりに努めています。
そして、女性が活き活きと活躍できる環境づくりと男女差のない人材本意の登用に力を入れています。

また、熊谷ワークライフセンターを設置し、障がいのある方々とともに働くことのできる企業を目指し、個々の特性を踏まえたハード(施設・設備)とソフト(生活指導員等)の両面から、スムーズに働ける環境づくりにも努めています。

CSR活動に関するお問い合わせ

PAGE TOP