スキコン ヒストリー スキコン」の名で親しまれ、世代を超えて多くの人に愛される化粧水。
その歴史には、発売以来、一滴一滴に想いを込め、
ひたすら大切に育んできた愛の歴史がありました。

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オールマイティへの挑戦
引き締めの収斂化粧水と、うるおいのモイスチュア化粧水。この2つの化粧水を1つにしたい。
それがすべての出発点でした。当時、不可能と言われた「オールマイティな化粧水」への研究は困難を極め、テストをしては振り出しに戻る日々。執念ともいえる熱い想いが、引き締めの緊張感とうるおいの心地よさ、その絶妙なバランスのスキコンをうみだしたのです。
オールマイティへの挑戦
「白い国」の、白へのこだわり
化粧水といえばピンクや紫などの色つきが主流だった1970年代、真っ白い化粧水は斬新そのものでした。それは同時に、技術的な斬新さでもありました。当時の日本の乳化技術では、水分と油分を分離させずに混合することは困難だったからです。
白い国」という意味をもつアルビオンの、白への挑戦。もちろん、心地よい肌実感も高めながら。アルビオンは、「美しい白」にこだわり続けました。
「白い国」の、白へのこだわり
伝説のはじまりは口コミから
誕生は1974年。グランデュークという高級ラインの、1アイテムとして生まれました。価格は、当時にして¥5,000。まさに、“超”高級化粧水でした。当然、最初から支持を得るのは難しく、まずとりこになったのは商品を試した美容部員や“美の発信地”である販売店の方々。
その後口コミによって徐々に人気が広まり、シリーズが廃盤になってもこの一品だけが残ったのです。
伝説のはじまりは口コミから
ビッグサイズが最も売れている
大々的に宣伝をしたこともなく、まさに口コミと伝える側の情熱で成長してきたスキコン。大・中・小の3サイズをそろえた化粧水のなかで、最も売れているのが330mlの大容量ビッグボトルです。季節を問わず大きいサイズから売れていくという現象が、いかに多くの方にご愛用頂けているかを、物語っています。
ビッグサイズが最も売れている
“変わらない”姿勢は価格にも
1974年の発売当初、スキコンは150ml¥5,000で販売しておりました。 現在も、当時の価格はそのままに、100ml→110ml、150ml→165ml、300ml→330mlとそれぞれ10%増量されています。 これは平成元年に消費税が導入されたため。消費税分のご負担を、お客様に還元しよう!という、アルビオンならではのおもてなしでした。
“変わらない”姿勢は価格にも
ご愛用者の声にお応えして
思う存分スキコンに浸り続けたい!」という声にお応えし、‘88年にはペーパーマスクを発売。‘93年には、クレンジング&ウォッシュを発売しました。そして ‘98年2月、うるおいや感触はそのままに、元祖スキコンは“薬用”にリニューアル。続く‘12年には、待望のフェイシャルソープを発売し、スキコンは今なお進化し続けています。
ご愛用者の声にお応えして
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