キャリアアップ

入社後、個人の能力・適性によりキャリアアップすることができます。また、ジョブチャレンジ制度(社内公募)で、いろいろな職種に挑戦することもできます。

Career File#01 安藤 加寿美 百貨店東エリア支店 BAマネージャー

これまでのキャリア

入社後、百貨店東エリア支店に配属。ビューティアドバイザーとして店頭で活動後、“チーフ(現場責任者)”として約7年現場を経験。その後、2007年から現在まで“マネージャー(ビューティアドバイザー管理職)”。

マネージャーの仕事

百貨店ビューティアドバイザーを、営業と連携しながら指導・育成するのが主な仕事です。各店舗のチーフとの報告、連絡、相談が中心になりますが、お客様への接し方や商品知識など、ビューティアドバイザー一人ひとりの個性に合わせた指導を心がけています。この仕事で一番大事だと思うのは、ビューティアドバイザー各々が仕事のやりがいや楽しさを感じてもらえるように働きかけること。メンバーみんなで気持ちをひとつにして目標達成のために、チームワークを発揮して目標が達成できたときは「この仕事を続けていてよかった」と思います。
また、新しい情報や知識・技術などを他の店舗に伝えることで組織を活性化し、より高度なサービスを提供できるよう努めています。

将来の目標

具体的に「今後は何になりたい」という意味では特にありませんが、元々接客が好き、現場が好きでこれまで仕事を続けてきました。今までもこれからも、お客様やチームメンバーなどから“学ぶ意識”を忘れずに、成長を続けたいです。また、仕事を通じて一人の女性としても内面・外面の両面を磨き、自分を高めていきたいと思っています。

Career File#02 横田 千春 推販企画プランナー 2008年入社(山口県立大学卒)

入社の動機

学生時代に、肌トラブルで悩んでいたときに、アルビオンの商品を使って肌がとてもきれいになったことや親身になってくださったビューティアドバイザーの方に憧れを抱いたことがきっかけで、アルビオンのビューティーアドバイザーになりたいと思うようになりました。

肌状態の良し悪しは女性の気分を大きく左右するもの。肌がきれいだと、自分自身が前向きになれると思います。アルビオンの商品と人で、一人でも多くの女性をきれいにしてさしあげたい。それが、入社前も今も変わらぬ想いです。

ビューティアドバイザーからプランナーへ

新人研修後、3年間ビューティアドバイザーとして活動。日本全国の有力店に入店し、さまざまな地域のお店で接客・販売経験を積みました。ビューティアドバイザーは大変やりがいがある仕事ですが、私はその経験を生かして、いつかプランナーになりたいという夢があり、機会に恵まれて“ジョブチャレンジ”という社内公募制度に応募。念願のプランナーになりました。

企画の仕事

現在は、推販部 推販企画グループでプランナーをしています。推販部は、化粧品専門店のお客様づくり推進のサポートをする、現場寄りの部署。「お店様の夢をどう実現するか」という視点からお客様拡大のために企画を立案し、実現するのがミッションです。
現在は、店頭における成功事例の情報提供などのアシスタント業務が中心ですが、ビューティアドバイザーの方々のモチベーションを上げられるような、現場目線に立った活動支援をしていきたいというのが今後の目標です。

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