お客様の肌と心に強く訴える、アルビオンの「価値ある商品づくり」は、確かな研究開発・技術力に支えられています。
研究の第一歩は、最新の皮フ科学にもとづく基材成分や美容成分の研究開発から始まります。そして、これらの成分を組み合わせることにより、肌効果という機能性だけではなく、お使いいただくたびに深い喜びを感じる、“感性”へも訴える商品が生まれます。
この過程ではもちろん、安全性を徹底検証する各種試験や肌への効果測定等を行い、研究員一同が自信を持ってお客様にお届けできる商品のみ、生産へと引き継がれていきます。
そのため、アルビオンでは三か所の研究拠点を構え、お客様の期待を超えるような、誰もやらなかったこと、新しいことに常に挑戦しています。これこそがアルビオンのものづくりの原点なのです。
「白神山地」の自然豊かな環境のなか、良質な水と土で育まれた薬用植物から天然の植物成分を抽出し、独自の美容成分へと活用する研究をしています。
すでに化粧品原料として配合実績のある植物に関しては、原料のトレーサビリティ(生産地・流通経路の明確化)の更なる確保を目指し、安心安全に裏打ちされた価値ある商品づくりをめざしています。
白神研究所は、秋田県や藤里町の強力なバックアップのもと、秋田県藤里町における閉園した保育園を借り受けて再利用し、研究拠点として活動していく傍ら、地域社会への貢献にも努めています。
白神山地は、氷河期以降のブナ林の東アジアにおける代表的な森林として、また、世界的にも特異な動植物の多様性を有する森林として、優れた原生的な状態で残存していることが高く評価されている地域です。
※1993年12月世界自然遺産に登録(同時期に鹿児島県屋久島も登録)
研究所のある「秋田県藤里町」は秋田県の最北端に位置し、ブナの原生林『白神山地』の里として知られています。化粧品の研究・開発の命ともいえる良質な水や空気など、素晴らしい自然に恵まれた環境を保持しています。
最新の科学技術をもとにした肌測定によるデータ収集や、実際に商品を使用した美容効果の検証、商品の有効性・安定性・安全性の評価を行っています。
アルビオン独自の美容理論の構築・検証や、理論に基づいた美容機器の研究開発によって、より効果的な美容活動へとサポートしています。
個性あふれる独創的なアイデアを、高い技術力により研究・開発し、お客様へお届けできる実際の製品という形にする研究に取り組んでいます。
アルビオンの製品には、極めて高い規格水準を設けています。研究員は常に水準以上の成果を提示するという、妥協をしない研究姿勢を“アルビオンらしさ”として、技術力のさらなる向上に日々努めています。



