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研究・開発・生産

安心と信頼への取り組み ―生産について

化粧品原料はどういう基準で選ばれ、確認されているのか

化粧品に使われている原料の安全性基準

お客様に安心して製品をお使いいただくために、アルビオンでは日本、米国、欧州、中国、台湾、東南アジアなど世界各国の安全性保証ガイドラインや法規制を包含した独自の厳しい安全性保証基準を設けています。また、最新の情報や試験結果を活用して、常に新しい安全性情報の観点から基準の見直しを行っています。

独自の安全性試験による確認

アルビオンにおいては、製品に使用する原料は、できるだけ不純物を含まないものを採用しています。その上で、内外の情報をもとに独自の安全性試験を実施し、必要に応じて感覚刺激試験や長期使用テストなどの試験実施により安全性の確認を行っています。また、試験方法においては、動物愛護の観点から、動物実験の代替法にも積極的に取り組んでいます。

製品ができるまでの安全性管理の仕組み

設計開発段階での安全性確認

お客様に安全な製品をお届けするために、アルビオンでは原料、処方、製品の3段階で安全性のチェックを実施しています。原料はその採用段階において、独自の基準で安全性を確認し、基準をクリヤーした原料のみを採用しています。処方は開発の段階で、問題を引き起こす組み合わせが無いかどうか、さまざまな観点から安全性テストを行い確認しています。更に、製品は最終段階で、最終の形態で使用性も含めて、安全性の確認を行っています。

生産段階での安全性管理及び品質保証
クリーン設備環境による安全性管理
熊谷工場では、化粧品GMP(Good Manufacturing Practices=化粧品の製造管理及び品質管理に関する技術指針、ISO22716に準拠)に従った構造設備を整え、指針に則した管理を実施しております。特に、基礎製造室は、最新の総ステンレス床を採用し、衛生的なドライフロアを実現しています。また、生産ラインはワンウエイ化され、一貫製造であり製造途中で汚染される心配がありません。
ISO9001・ISO14001に従った品質保証と環境保全
熊谷工場では、2004年にISO9001の認証を取得し、お客様に安心・安全・信頼を感じていただける本物志向に徹した高い品質基準で製品づくりに取り組んでいます。また、2005年にはISO14001の認証も取得し、エネルギーの効率的な使用、廃棄物の削減、緑化保全の推進を通して、地球や地域環境に配慮した活動を推進しています。なお、品質・環境方針は次の通りです。
アルビオン熊谷工場 品質・環境方針
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