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安心と信頼への取り組み

熊谷工場の品質・環境マネジメント

「世界に誇れる価値ある高級品をつくる」というモノづくりへの夢とこだわりを持ち、1日に80,000個もの化粧品を生み出している熊谷工場。ありとあらゆる人、モノが混在する大きな工場で常に安定した生産を行い、お客様にご満足いただける安全で高品質な製品を生み出し、地球環境に負担をかけない事業活動を継続して行うために、国際基準での厳しいルールを定めました。

熊谷を丸ごとチェックする「化粧品GMP」を導入 熊谷を丸ごとチェックする「化粧品GMP」を導入

熊谷工場では、お客様に安心して化粧品を使っていただくために、「化粧品GMP」(Good Manufacturing Practices:化粧品の製造管理及び品質管理に関する技術指針=ISO22716に準拠)に従って製造を行っています。原材料の購買から完成品の出荷にいたるまでの全工程にわたる製造管理と品質管理の実施(ソフト)と工場建物、製造設備、試験検査設備の配備(ハード)を備え、高品質の化粧品をつくっています。


品質保証を レベルアップする 「ISO9001」を取得 品質保証を レベルアップする 「ISO9001」を取得
お客様に提供する品質やサービスの品質を向上させることを目的として、品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO9001を2004年に認証取得。「品質・環境方針」に従い、顧客満足の向上に向けて取り組んでいます。
微生物汚染を防ぐ
「ドライフロア」
バルク製造室や作業ステージには総ステンレスの床を採用。製造機器を洗浄した水を床下の配水管に直接流すため、床面は常に乾燥した状態を保つことができます。製造過程での微生物汚染を防止し、高い衛生環境を確保しています。
「精製水製造システム」で
医薬品レベルの水質を確保
熊谷工場では使用する水にもこだわりを持っています。すべての製品に使用される水は、工場内の「精製水製造システム」によって殺菌・ろ過・熱交換され、80度以上に温められて24時間工場内を循環。この“温度”と“循環”によって菌の繁殖を徹底的に防ぎ、医薬品でも使用可能な水質を確保しています。
官能試験
(美容性・使用性)
化粧品は効能・効果はもとより、使用時の感触も大切な要素です。訓練された検査員により、色・におい・使用性などの官能評価試験・物性試験を行い、製品の美容性・使用性を保証しています。
微生物検査
(安全性)
高い衛生度を維持したクリーンルームで、専門技術を持つ検査員が、工場で生産される全てのサンプルにおいて微生物検査を行い、製品の安全性を保証しています。
機器分析
(機能性)
高速液体クロマトグラフィー・ガスクロマトグラフィー等の分析機器を利用して、医薬部外品に含まれる有効成分の分析を行い、製品の機能性を保証しています。
経時検査
(安定性)
生産した全製品について、全てのサンプルを一定期間保管しています。これらの製品サンプルを定期的に評価して、製品の安定性を保証しています。

熊谷の緑と共に 「ISO14001」を取得 熊谷の緑と共に 「ISO14001」を取得
熊谷工場は、地球環境に負担をかけない事業活動を継続しておこなうために、2005年に環境マネジメントシステム ISO14001 を認証取得し、積極的な環境保全活動の推進に努めています。工場周辺の方々には、安心、安全、信頼を感じて生活していただけるよう、徹底した周辺環境への配慮をおこなっています。
熊谷工場の主な環境対策 熊谷工場の主な環境対策
冷暖房の最適化により
CO2削減
空調設備を化石燃料から電気へ燃焼転換し、温室効果ガスを極力抑えた設備の導入を積極的に進め、CO2削減に努めております。
廃棄物の削減と
リサイクル推進
事業所から発生する廃棄物については、環境に及ぼす影響を最小限に抑える努力と分別を徹底し、リサイクルの推進を行っております。
排水総量規制に対応した
排水処理
工場排水は高度な排水処理施設で飲み水に近いレベルまで浄化し、河川放流をしております。
都心に近く自然豊かな熊谷市 都心に近く自然豊かな熊谷市
東京都心から70km圏内に位置する熊谷市。流域面積日本一の利根川と埼玉県の母なる川・荒川をはじめ、大小多くの河川を抱える水に恵まれた肥沃な大地を有する、自然環境豊かな都市です。
幻の魚が暮らす清流を守る 幻の魚が暮らす清流を守る
熊谷市は、幻の魚「ムサシトヨミ」(トゲウオ科・トヨミ属)の生息地。現在、世界中でここ熊谷の元荒川源流部の冷たくてきれいな小川にしか生息していません。平成3年には清流のシンボルとして「県の魚」にも選ばれています。この清流を守るためにも、熊谷工場では環境対策に力を注いでいきます。
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