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マダガスカルでの教育支援

私たちがものづくりを通して特にこだわっている“独自成分の開発”にあたり、8年前から固有の植物が数多く自生しているマダガスカルに着目したことをきっかけに、貧困や就学率の低さ、環境破壊など様々な社会問題を抱えていることを知りました。

そこで、マダガスカルの未来のために何かできることをと、バイエルヘルスケア社、ソートラメクス社と共同で、子供たちへの教育支援に取り組んでいます。

太古の生命が宿る島「マダガスカル」 太古の生命が宿る島「マダガスカル」 太古の生命が宿る島「マダガスカル」

マダガスカルはアフリカ大陸の南東に位置する世界で4番目に大きい島です。アフリカ大陸から分離した後、孤立した島であり続けたことから、太古の生命が独自の進化を遂げ、地球上の他の地域には存在しない多くの固有種が今もなお残る”神秘の島”です。

一方で、全人口の約8割が貧困層と言われており、貧困から抜け出すために不可欠な義務教育すら十分に受けられない子供たちが依然多いのがマダガスカルの現状です。

自然の大切さを理解してもらいたい 自然の大切さを理解してもらいたい 自然の大切さを理解してもらいたい

貴重な動植物の宝庫であるマダガスカルの子供たちに、一人でも多く学ぶ機会を提供し、自分たちの国が持つ自然の大切さを理解することで将来自分たちで自然を守っていけるようになってもらいたいとの願いから、2013年からは入学する子供たちに毎年スクールキット(リュックやノート、文房具など)を贈るプロジェクトをスタートさせました。

これらの交流を通じて、2015年、60周年記念事業として、原料の産地に近いアンパシポッシィ地区の小学校に1棟、中学校に2棟の校舎、世界地図などの教材を寄贈しました。

一過性ではなく継続した支援を 一過性ではなく継続した支援を 一過性ではなく継続した支援を

焼畑などによって自然破壊が進むマダガスカルには、自然をしっかりと保護し、植物や生態系に悪い影響を与えないよう自然と調和していくことが必須です。

一方で、貴重な植物を絶やさないよう気をつけながらも活用し、継続した経済活動から雇用を生み出すことも、これからのマダガスカルにとっては大切なことです。

私たちの取り組みはすぐに結実するものではありませんが、マダガスカルの発展と自然保護、そして子供たちの未来に少しでも寄与できることを願っています。

マダガスカルの恵みを美しさへ マダガスカルの恵みを美しさへ マダガスカルの恵みを美しさへ

日本で見られる植物でも、土壌が違うと構成成分が異なります。エクシア アンベアージュには独自の進化を遂げたマダガスカルの植物から、5年の歳月をかけ探し出したオリジナルの美容成分が配合されています。

マダガスカル共和国 アッセンビー タラペトラカ ホワイトジンジャーリリー マダガスカル共和国 アッセンビー タラペトラカ ホワイトジンジャーリリー エクシア アンベアージュ エクシア アンベアージュ
アンベアージュのルーツ アンベアージュのルーツ

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