TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 眠れる女性らしさを 開花する香り術
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ふわっと甘い香りから懐かしい記憶がよみがえったり、スパイシーな香りから憧れのあのヒトを思い出したり…。「香り」から、さまざまな記憶が呼び覚まされると感じたことはありませんか?
香りを感知する「嗅覚」は、五感の中でも特に原始的で本能的な感覚で、行動や感情へ直接的に働きかけるといわれています。そして、この「香り」の記憶は、視覚的な記憶にくらべて忘れにくいともいわれています。

この「香り」の魅力を存分に生かして、オーラのように身に纏えば、あなたも誰かの“記憶に残る女性(ひと)”。たとえば、フレッシュでみずみずしい香りを選んでさわやかな雰囲気を纏ってもいいですし、濃厚な香りで夏の夜にミステリアスな印象を残すのも素敵。もちろん甘い香りでとびきりハッピーな女性を目指してもいいですよね。あなた自身の演出や気分転換はもちろん、周りの人も幸せにできるような香りの楽しみ方、纏い方をご紹介いたします。


今さら聞けない! 知っておきたい香水のコト
一般的に香水はパフューム、オードトワレ、オーデコロンの3つに分類されます。その違いは、香りが含まれる香濃度、そして持続時間です。最も濃度が高いのはパフュームで20~25%。続いてオードトワレが7~10%、そして一番濃度が低いオーデコロンは3~5%です。それぞれ濃度が違うため、香りの持続時間も変わってきます。香水なら指先やボトルのキャップの先にとり1~2滴。オードトワレなら線状に拡げ、オーデコロンなら手のひらにとって全体につけるとそれぞれの香りをより楽しめます。シチュエーションに合わせてぴったりの香水を選びましょう。



つけるパーツは相手や場面によって使い分ける
香りは第一印象に大きく影響します。だからまず心がけたいのは、つけすぎないこと。自分でもはっきりわかるようでは、つけすぎかもしれません。また、つける場所によって、微妙に香り立ち方が変わります。上手に纏えば、同じ香りでも楽しみ方が拡がります。
メインとなるのは比較的温度が高く、香りが広がりやすい耳の後ろやうなじ、ひじの内側、手首、ひざの裏などです。相手やシーンに合わせてつける場所を変えてみましょう。例えば、職場など香りを控えめにしたい場所では、足首やウエストがおすすめ。パーティーなどの華やかな場所では、香りが立ちのぼりやすいひじの内側や手首がぴったり。デートなど気になる相手と過ごす場面では、相手に香りが届きやすいうなじにつけてドキッとさせてみる、などTPOにあわせてつけるパーツを変えるのもおすすめです。


香りをライトに楽しむならボディローションやパウダー
香りを楽しめるのは香水だけではありません。香りつきのボディローションやクリーム、オイル、さらにはボディパウダーもふんわりと香らせることができます。特にローションやクリームは香りだけでなく保湿効果もあるので、ほんのりいい香りがするもっちり肌も手に入ります。また、ライトな香りを味わいたい人にはボディローションやクリームよりもサラリとした感触のボディパウダーがオススメです。

香りのオーラを纏って、あなたの中に眠る女性らしさを開花させれば、すれ違った瞬間、振り返りたくなる、そんな“記憶に残る女性(ひと)”へとなれるはず…。

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