TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 質の良い睡眠で 毎日をいきいきと
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日が傾くのがめっきり早くなり、夜が長くなる秋に突入しました。ところでみなさんは十分な睡眠を取れていますか?睡眠とは量と質が伴って初めて「よく眠れている」と言えます。大切なのは、眠る前に心と体のスイッチをオフにしておくことなのだとか。

そこで良質な睡眠を得るために、眠る前にやっておきたいことをご紹介します。せっかくの秋の夜長、しっかり眠るだけで美や健やかな心を手に入れられるなら、睡眠の質を高めるために使ってみませんか?

美容と健康に良いことを再確認


質の高い睡眠は、日中にダメージを受けた細胞をしっかり修復し、疲労を回復させてくれます。また、高血圧や糖尿病、アレルギーなど、さまざまな病気のリスクを低下させるともいわれているので、長期的な体づくりに最適です。

さらに美容面でも効果大。しっかり眠ると、満腹のサインを出してくれるホルモンである“レプチン“の分泌が活発になります。そのため過食が減り、自然と痩せ体質に。また、熟睡時には成長ホルモンが多量に分泌されるので、肌のターンオーバーが促され、肌のハリや弾力にもつながります。


快眠方法① 入浴時は照明を落として脳を休める


入浴によって上がった体温が徐々に下がることで眠気を感じやすくなり、ゆっくりと眠れる効果があることはご存知のとおりです。さらに、暗い空間にいると脳は休息モードになるため、電気を暗くして入浴すると、リラクゼーション効果をより高める効果が期待できます。外の電気をつけたままバスルームの電気を消したり、スイッチひとつで昼光色と電球色に切り替えられる電球を使ったりすると良いでしょう。

快眠方法② 目元を温めて体の緊張をほぐす


日中PCやスマホを見続けて酷使した目元を温めるだけで、副交感神経が優位になり、全身の緊張がほぐれやすくなります。その結果、呼吸も整い、スムーズに入眠することができます。蒸しタオルや使い捨てのホットアイマスクなどを使って、10分程度温めるだけで効果が出ますよ。


快眠方法③ 温かいお茶を飲むことを習慣に


ベッドに入る前に温かいお茶を飲むことは、体温を上げるだけでなく心を落ち着かせる効果も。毎日続けると、眠る合図だと体が覚え始め、自然と入眠を促してくれます。また、睡眠中は体内の水分が汗で出てしまうので、水分補給の役割もあります。お茶はノンカフェインのものを選んで。


快眠方法④ 眠る準備が整ったら、お気に入りの香りを嗅いでリラックス


香りは直接脳に作用すると言われ、イライラや不安などの解消を促してくれます。この時選ぶ香りは、自分が好きな香りであることが重要!いくらストレス解消に良い、眠りに良いとされる香りでも、自分が苦痛であっては意味がありません。アロマエッセンスなど香り専用アイテムにこだわらず、普段使っているフレグランスを染み込ませたハンカチや石けんなどでもOK。まずは身の回りにあるなじみの香りで試してみて。


仕事もプライベートも忙しい私たちは、睡眠時間を確保するだけでも一苦労ですが、せめて睡眠の質を高めるようにしてみませんか?睡眠は情緒を安定にし、健全な判断ができるようになるなど、体だけでなく心の健康にも影響があります。睡眠の質が改善されるだけで、あらゆることがうまく回り出し、きっと日々の幸せにもつながることでしょう。

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