TOP / アルビオンを体験 /  BEAUTY TIPS / 質の良い眠りで 肌も心も元気に!
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新緑のまぶしい季節。新生活にも少し慣れてきた頃かと思います。
でも、こんな清々しい陽気に反して、なかなかヤル気が出ない、集中できない、なんだかだるいなどと心身共に元気がない方も多いかもしれません。

そんなプチ不調を感じている方、きちんと“質の良い睡眠”をとれていますか?睡眠は、脳や体に“休め”の信号を送って疲労回復作業を行う大切な時間。同時に脳をリフレッシュさせ、体内に成長ホルモンを分泌して新しい細胞を作り出し、ひいては美肌も育むなどとても重要な役割を担っています。毎日の元気は良質の睡眠から!ここでは、睡眠のメカニズムと質の良い眠りをとる方法をご紹介します。

“レム睡眠”を利用して賢く眠る。

眠りが浅い人や目覚めが悪い人は、“レム睡眠法”を取り入れましょう。
これは、就寝から約90分の周期で、浅い眠り(レム睡眠)と深い睡眠(ノンレム睡眠)が交互に繰り返されるため。スッキリ目覚めたいのであれば、90分ごとのレム睡眠に合わせて目覚ましをかけると成功します。

また、就寝後の最初の30分~1時間が最も眠りが深く、成長ホルモンの分泌量も最大になります。眠りが深い時は副交感神経が優位になって、代謝が良くなり、内臓や皮膚へ栄養(主に成長ホルモン)を運ぶ血流も活発になります。つまり、熟睡する程、めぐりが良くなるためにダイエット効果や免疫力がアップし、ひいてはスキンケアの美容成分の吸収率もアップすると考えられています。さらに肌の修復や再生も行うため美肌力が高まるとされており、いいこと尽くしなのです。

“睡眠は寝つきと目覚めがカギ”。なかなか寝つけないのはもったいないので、スムーズな入眠となる工夫を心がけましょう。

 
眠る前の習慣で睡眠の質が変わる。

人は程よい疲れを感じたり、体温が下がってくると眠気を感じます。
スムーズな入眠へと導くために、“コレをしたら寝る”という習慣を身につけると自動的に眠くなるので、ぜひ今晩から試してみてください。

①食事はできれば就寝の3時間前に済ませて。消化途中の食べ物が胃に残っていると体が反応し、脂肪として溜め込みます。寝酒も実は、夜中に目覚める原因となり、深い睡眠を減らすのでやめましょう。飲むならホットミルクを。心身共にリラックスできるのでオススメです。
②お風呂は就寝の30分~1時間前までに。高温ではなく、38~40℃の湯で。少し体温を上げておくと、眠る頃に体温が下がるので熟睡できます。
③パソコンやスマホ、テレビなども就寝の1時間前にはやめたいもの。目からの刺激をできるだけ避けて、眠る準備をしましょう。
④軽いストレッチで身体をほぐすことも有効。手足をブラブラさせて全身の緊張をほぐしたり、首・手首・足首を回したり伸ばしたりすれば、心も身体もゆるんでぐっすり眠れます。

スキンケアも習慣化して明日の美肌へ

就寝の30分~1時間前にお風呂に入ったら、その3分以内におこなうスキンケアも習慣化しましょう。湯に浸かった肌は、角層が水分を含んで膨張し、すき間から潤いが蒸散しがちに。少しでも早く潤い補給をすることで、乾燥を防ぎます。お手入れの最後には、美容液やクリームで肌を積極的にサポートしてから眠るのが正解。

好きな香りのボディクリームなどで、マッサージしてからベッドに入ることを習慣にするのもオススメです。深呼吸しながら気持ちよくほぐせば、ちょうど体温も下がってきて眠気を誘い、自然と深い眠りに落ちることでしょう。

この先、梅雨や真夏といった過酷な季節がやってきます。心身共に健康でいるには何よりも睡眠!“寝る前習慣”を実践して寝つきがよく、目覚めがスッキリな毎日をお過ごしくださいね。

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