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STAFF INTERVIEW 薬事表示担当のこだわり 誤解のない的確な表現で
商品の魅力をアピール。

STAFF INTERVIEW 薬事表示担当のこだわり 誤解のない的確な表現で
商品の魅力をアピール。

Q 現在の仕事内容について教えてください。

アルビオンの化粧品の箱や容器に印字されている表示や、パンフレット、ウェブサイトに記載されている内容に目を通し、法令(薬機法や景品表示法など)を順守しているか、お客様に誤認を与えないようなわかりやすい表現になっているかをチェックしています。また、商品をお客様にお届けした後の品質や安全性を保証するため、医師の助言や研究論文などもチェックするなどして、商品の安全性に関わる情報の収集、管理、対応を行う業務も行っています。

Q 薬事表示を管理する業務として大切にしていることはありますか?

日本化粧品工業連合会主催のセミナーや、法規制に関わるセミナーなどに積極的に参加し、化粧品業界の流れや判断基準を常に確認しています。他社の広告なども定期的に目を通し、新しい流行やキーワード、剤形のチェックも欠かせません。私はもともと研究所で化粧品の研究・開発をしていたので、モノづくりの観点から薬事のポイントを踏まえられるのが私の強み。化粧品の中身と効能表現が一致しているか、どんな注意事項が必要かなど、適切に判断できるよう心掛けています。また、薬事表示グループでは、社員の知識レベルの統一を図るため、社内にて啓蒙セミナーも開催しています。

Q この仕事のやりがい、喜びはどんなところですか?

アルビオンの社員はとても情熱的。特に自分が携わった商品にはこだわりや思い入れが強く、ついパンフレット等にのせるコピーに力が入り過ぎてしまうことも。その想いと商品のすばらしさを、法令にのっとりながらどのようにしたらお客様にわかりやすく伝えることができるかを、コピーライターと共に作り上げることができた時はうれしいです。

Q 今後の夢や目標について教えてください。

アルビオンは新しいことにチャレンジすることを応援してくれる会社です。新しい剤形や新規分野の商品も続々発表しています。それらに対応できるように、常にアンテナを張り、より知識を深めていきたいと思っています。また、今後のグローバル化も見すえて、海外の薬事規制の勉強も始めました。まだ在籍して2年目ですので、固定概念にとらわれずに、さまざまな視点からアルビオンの未来を支える力になれればと思っています。

Q あなたの‶七つ道具〟的な、仕事上欠かせないものを見せてください。

業界自主基準のマニュアルである「化粧品等適正広告ガイドライン」や、「化粧品・医薬部外品製造販売ガイドブック」は、ほぼ毎日見ているほど手放せません。パソコンを使っての業務がほとんどなので、この部署に移動してからはブルーライト対応のめがねを愛用しています。そして、デスク内に必ずあるのがチョコレート。甘いものは集中力アップにもつながるので常備しています。


※掲載内容は2015年11月時点の情報です。

Profile

4年間研究所にてメイク製品の処方開発を担当したのち現職に。エクシア ALのリニューイング エクストラリッチミルク SVとルネセアシリーズがお気に入り。「薬事の視点から見る化粧品もとてもおもしろいです。そして、いつか研究所に戻る機会があれば、薬事を知った研究者として、最強の化粧品を作ってみたいです!」

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